個人輸入で家具を仕入れる際のメリットとデメリット


こんにちはオーダー収納組み立て家具Hikaricraftです^^

⇒ オーダー収納家具に関する問い合わせはこちら

個人輸入で家具を仕入れることは可能でしょうか
とご質問が来ましたので書きました。
細かなことをいうともっとあるのですが
難しくなるので表面的な部分を解説します。

当店でもコンテナで輸入しているので得意分野でもあります

輸入コンテナ

実は本日もコンテナが届きました。中はこんなかんじです

輸入家具

本題に戻りまして。

個人輸入は実際は可能ですが最初の壁が高いです。
海外で家具を気に入った家具を購入する事は出来ますし
ハンドキャリーで手荷物として持ち帰る事が出来れば
問題はありません。そう、持ち帰れない大きさの場合です。

しかし持ち帰れないもので日本に送るとなると
いろんな問題が出てきます。
まず輸送を請け負ってくれる業者を探せるかと言う事です。
輸出業者を探したあとは書類だけの問題ですので、
インボイスという書類を作れば日本に向けて輸送が出来ます

問題はその業者を探せるかという事と
手数料がいくら掛かるかという事です。

もちろんコンテナで日本に送るほどの量があるのでしたら、
最初から業者も探されているでしょうし、
購入した現地の会社が書類も作ってくれますから、
お金さえ払えば日本に輸出できます。

ここでは個人が1~2個を輸入するという前提で
話を進めていきます。

海外の場合国の制度によって変わりますが、
日本の場合郵便局でも輸出はできます。
もちろん大きさの制限はあります。

大きいものはDHL等海外向けの宅配業者に頼む必要があります。
今頃は国内の業者でも取り扱ってくれるところがありますが、
それは日本からの輸出です。海外から輸入の形になると、
海外の業者を使わないといけないので、現地の言葉ができたり
輸出の書類が書けたりしないと難しくなります。

今では東南アジアの国々でも大都会では
日本人の海外赴任をしていますので、彼らが日本に帰国するときは
日系の運送会社が引越し荷物を運んでくれます。
その業者に頼めば日本に家具を輸入するのも簡単かもしれません。

もちろん料金が掛かりますことはご承知下さい。

東南アジアでも地方になるととても難しくなるでしょう。

個人輸入家具のメリット

国内では未発売の商品が手に入る事。そして価格も安い場合が多い。
日本と価格が変わらない事もありますが、
掘り出し物になると日本の価格の3分の1から4分の1で買えます。

日本ではあまり見ることのない色だったりデザインだったり、
ワクワクする事が多いです。

個人輸入家具のデメリット

通関を含めた輸送の難しさです。
商品は現地で交渉してお金を出せば買え、持ち帰る事も出来ます。
ただ、それを日本に送るとなると難しくなります。

海外で安く仕入れても運賃や手数料を考えると
1個2個仕入れても商売としては成り立ちにくいです。
ただ個人使用でどうしても欲しいものだと
金額は関係ないでしょうから問題なく購入することは出来ます

今はインターネットで購入することもやりやすくなりましたが
現物を見ていないことから傷やサイズ違い、
色違いなどが起こりえるというある程度のリスクを想定しましょう。

もしお悩みでしたらメールにてご相談下さい。


手作り・DIY ブログランキングへ

⇒ DIYやガーデニングに関するグッズはこちら





このページの先頭へ