収納本棚・テレビ台の作り方の基礎レッスン


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今回はDIYで本棚やテレビ台を作る際に
箱を作るという意味で構造をお伝えします。
テレビ台を作る、とか本棚を自作すると
具体的に考えると難しそうに思いますが

『箱を作る』という考え方になると
あとはサイズや使い勝手が違ったりするだけですので
気楽に考えられると思います。

収納本棚・テレビ台の作り方の基礎

箱の作り方の基本形は4つです。
その他様々な継ぎ手はありますが
DIYで現実的な継ぎ手を紹介します。
収納box
まず本棚やカラーボックスの仕様で多いのが
天板と底板と棚板を両側から挟むタイプです
カラーボックス作り方
天板と底板と棚板の木口に側板から
ビスやダボで止める仕様です。

そしてテレビ台など上に荷重がかかるものは
天板を伸ばして側板と仕切り板で支えるタイプです
家具の組み方
動画で解説していますが
納まりを綺麗に見せるには
『チリ』をつけるのも方法の一つで
イメージはこのような感じです
DIYテレビ台

無垢材で仕上げる場合は
鉋やサンダーを使って凹凸なく仕上げれますが
工業製品のパネルで作る際はチリをつけるほうが綺麗です

その他留め仕上げは木口を見せない仕様で
職人の腕の見せどころでもあります。
留め仕上げ
この場合、45度にカットした面だけに
ボンドを付けて接着しても
強度が不安ですので、中にサネを入れてジョイントしたり
ピンタッカーや隠し釘などで傷が目立たないように留めて
必要であればパテで埋めます(塗装するときは目立つ恐れもあります)

テレビ台の作り方と本棚の作り方のまとめ

  • テレビ台は天板の荷重が受けれるように天板かぶせ仕様が多い
  • 本棚は作業効率を考え側板で全て挟んで棚板や天底のサイズを同じに仕上げる
  • 大きさが違っても仕様は同じなので大きいから難しいというわけではない


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