流木や枝を取っ手にして取り付ける方法


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今回は既存の扉の取っ手を
味のあるレトロな雰囲気にするために
木の枝を使った取っ手の取付について
解説をします。

流木や枝を取っ手にして取り付ける方法

持ち手になりそうな枝を準備して
ビスで止めるという簡単な作業ですが
木製扉だからこそできることです。
木の取っ手
フラッシュ戸で合板などで
雰囲気に合わない場合はお好きな色を
塗装するのも良いですね

取っ手はビスで止めます。
木が割れないように
下穴を開けるほうが綺麗に止めれます。

基本的に、ビスが見えることが
気にならない場合は
裏からそのままビスで止めるだけでいいです。
取っ手ビス止め
気になる人は木栓をしてもいいですが
それをすると今度外したい時に
木栓を取るのに手間がかかりますので
そのままのほうがオススメです。

外した既存取っ手の穴を隠したい場合は?

もともとついていた取っ手のビスの穴が
見えてしまって気になる場合は
同系色のパテで埋めてしまうと
目立たなくなります。

パテはあらゆる補修に使えるので便利ですよ。
アジアンなインテリアやレトロなインテリアで
取っ手だけが近代的で浮いてしまう場合には
このように木を使うこともおすすめします。


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