DIYで作った家具の扉に歪み調整式スライド丁番を取り付けよう


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家具を設置する時に扉の歪みで
困ったことはありませんか?
今は市販の家具の丁番は
スライド丁番と呼ばれる
調整式の金物が主流です。

DIYで作る時に難点なのが
穴加工。これが出来ずに
自作の家具にスライド丁番を
付けれないとお悩みの方もいますが
今回電動ドライバーでできる方法をお話します。

歪み調整式スライド丁番を取り付けよう

まずスライド丁番を準備します。
丁番には3種類あり
全かぶせ・半かぶせ・0かぶせ(インセット)
があり、扉の納まりにより選びます。

径も35mm、40mmなど様々ですが
今回はよく使う35mmで説明します。

ドライバーを使ったスライド丁番の穴あけ方法

35mmビット
まず35mmの孔を開けるためのビットを準備。
インパクトドライバーにつける先端です。
↓SK11 六角軸木工用ボアビット 35mm

ホームセンターやネットで買えます。
スライド丁番
そして穴あけ開始。
扉穴あけ
深さは丁番のカップリング深さまで。
大体10-12mm位ですが計測してください
スライド丁番深さ
穴あけの位置は端から4-5mm中に入ったところが
円の端っこになると良いです
スライド丁番穴の位置

しっかり中まで入っているか確認。

スライド丁番は種類によって扉のかぶる量が変わります
扉のサイズ、割り振りなどしっかりと計算しましょう。

扉 作り方
扉の調整方法は動画でお話してますが
また実演で動画を撮影しますね!


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