DIYで棚板を簡単に作る際の材料はネットでサイズカット利用


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新居のクローゼットに棚板がなく、収納家具もちょうどいいサイズがない場合に、棚柱(ダボレール)を使ってDIYで棚板を製作する方が増えています。

材料をホームセンターで買う際に帰省の集成材などではサイズが合わないので、必要なサイズにするためにのこぎりでカットして…という作業はかなり時間がかかる上に慣れていないと切り口が曲がってしまったり、けがをしてしまうことも考えられます。

今回は簡単に棚板をDIYするには?について記載します。

DIYで棚板を簡単に作る際の材料はネットでサイズカット利用


棚板を作る手順としては

  • サイズを計測する
  • 必要なサイズの材料を準備する
  • 設置場所に棚受け金物など取り付ける

という流れになりますが

時間がかかる部分は棚板のカットです。

1.材料カットサービスを利用

今ですと、ホームセンターの材料カットサービスを利用することですが、材料を購入したお店で、機械がある場合のみ利用可能ですので、パネルソーなどの機械が置いていないためカットサービスが利用できないことがございます。その場合は電動工具のレンタルも視野に入れることができます。

2.レンタル工具を利用

手作業でノコギリで蚊とするとなると時間がかかる上にうまくカットができない、腕が付かれるなどの問題点も起きる人もいますので、電動工具は使えるけど、自分では持っていない場合にはレンタルするという方法もあります。

お店によって貸し出し可能な工具は違いますが、電動丸ノコやジグソーなどが棚板をかとする際に使用できると作業が楽になります。

電動工具は慣れていないとケガの恐れがあるのでご注意ください

3.ネットで材料カットサービスを利用

インターネットの材料屋さんのショップでサイズカット対応のお店もあります。

・集成材 サイズオーダー
・棚板オーダー
・棚板カットサービス

など検索すると情報が出てきますので情報に見合ったお店で依頼をすることで希望のサイズの棚板がすでにカットされて送られてくるので後の作業は、レールやL金物など棚受け金物の取り付けのみになります。

ダボレールやL金物、アイアンの棚受けなど様々なタイプがネットでも購入できるので、DIYで棚板を作る際に長いレールや、重たい金物をホームセンターに買いに行かなくても自宅に届けてもらえるというメリットがあります。


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