職人コラム10・家具職人が怪我をした体験談まとめ


こんにちはオーダー収納組み立て家具Hikaricraftです^^

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家具職人でも怪我をするタイプとしないタイプとありますが
少なからず何かしらの怪我や負傷をする機会の多い仕事です。

電動工具を使うとき・材料を運ぶとき・刃物を使うときなど
様々な作業工程でけがをすることが…

幸い当店の現在のスタッフは大怪我をしたことがありませんが
過去の事例や知人などの事例をお話します。
DIYするときの参考にしてください。

家具職人が怪我をした体験談まとめ

・電動工具を使うときが一番怪我をすることが多いです。
刃物がついている電動工具はちょっとした油断で怪我をします。
自分では油断してないつもりでもほんの少し目を離すとか
普段はしない行動をするとかが多いようです。

かなり前に電動ノコギリ機を使用していた男性が切る動作の寸前に
他の作業者から話掛けられて振り返りつつ手は作業をしていました。
結果見事に左手の指3本を切り落としました。

また、以外に多い事故にゴミを取るときがあります。
電動工具にはどうしても木屑とかゴミがはさまります。
それが作業の邪魔になるので作業中に取り除く事になります。

本来は機械のスイッチを止めて刃物が止まってから
ゴミを取り除くのですが、作業中という事もあり
刃物がまだ回っているのに手を出してゴミを取り除こうとします。
ある程度機械に慣れた作業者ほどそうします。

それで指先を切ってしまうんです。
軍手をしていると機械に巻き込まれますから
もっとひどい事故になります。
なので機械を使用中は寒くても軍手は使いません。

電動錐を使うときは軍手が巻き込まれやすいです。
指を少し切る程度の傷のはずが軍手をしていたため
手全体に切り傷を負った例もあります。

・材料を運ぶときにも注意が必要です。
切り傷だけが怪我ではありません。普段と体勢が違う形で
材料を持ち上げたとたんぎっくり腰になる事が良く有ります。
材料を持って向きを変えたとたん、他人にぶつける事もあります。
持つのは木材ですから重心を良く確かめて持ち上げないと
トゲが刺さる事もあります。

他に一般の人はあまり使用することのない機械などでも
考えられない事故が潜んでいます。交通事故も同じですが
注意して慎重に行動する事はどんなときでも必要です。


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