Yシャツ収納棚のDIYは可動棚式のベニヤ板でOK


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Yシャツを収納するのに重ねておくと
しわくちゃになったりして1枚1枚棚板に収納できればなあと
思いませんか?でも棚板が増えると厚みが増えて
収納スペースが狭くなリますよね

でもYシャツのように軽い衣服だと薄いベニヤ板でも
十分強度は保てます。

カルテ棚のようなイメージで棚をスライド差し込み式がベストです。

Yシャツ収納棚のDIYでの作り方

棚板を薄い板にすることによって
収納力も高まりますし、見た目も綺麗ですね。
でも薄い板は2,5ミリくらいしか厚みがありませんので、
固定の仕方に工夫が必要です。

側板の内側に溝を掘ってそれにスライドさせる形で
入れてみるとかっこよくできます。

Yシャツの厚みを測って専用の棚を作ります。
棚板に使うベニヤ板(2.5ミリ)は色が付いてなくても良いのですが、
Yシャツが痛む恐れがあるのでMDF(2.7ミリ)のほうが良いです。

もちろんベニヤ板でも塗装したり
表面をきれいに加工してあるものでしたら良いです。

両サイドの側板にスケールで印をつけて前後に溝を掘っていきます。
電動鋸の刃の出を調節して5ミリから8ミリくらいの深さにします。
それで定規を当てながら切れば簡単に加工できます。

そんな工具などが無い場合は側板の内側に棚柱を取り付けます。
棚受けに棚板を直接置いてYシャツが入る間隔で棚板をセットします。
ダボレール(棚柱)の場合はYシャツを取り出すたびに棚板が動くので
棚板の裏側に工夫をしてすべらないようにします。

棚受け金具の当たる部分の棚板をほんの少しだけ
掘り込んで棚受け金具が引っかかるようにします。
こうすることでYシャツを取りだすときでも棚板が動かず安定します。


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