簡単な押し入れ収納ワゴンの作り方のコツ


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押し入れ収納…空間利用がうまくしにくい、
奥にしまったものが出すのが億劫、
現代住宅で枕棚(真ん中の棚板)が低い、
押入れのスペースがいびつ

など様々な悩みがあります
押し入れをリフォーム&DIYする際に
必要になるのが収納ボックス系。
使い勝手の良いおしいれワゴンの作り方のコツをお話します。
押入れワゴン

簡単な押し入れ収納ワゴンの作り方

押入れと一口でいっても古い住宅と新しいマンションでは
奥行きも高さも違います。遭いたスペースが押入れに…
的な寸法のこともありますので
マンションは押し入れが意外と奥行きがありません。

クローゼットルームのような奥行きです。
なので古い発想での押入れ収納庫ではぴったり合わないのです。
そこでぴったり収納できる収納庫を作る際のコツをお話します。

まず最初に押入れのサイズを測ります。
そしてどういう感じで収納するのかを考えます。
押入れ収納庫はキャスター付きが絶対に良いです。

季節によって収納庫の位置を変えたり取り出す時にも
キャスターが付いていた方が絶対に良いですので
キャスターを取り付けできるよう底板はしっかりした材料にします。

奥行きは大抵60センチで合いますので、
高さは60センチまでにします。

縦横のサイズの比率が悪いと転倒の恐れがありますので、
幅より高くしないほうが良いです。

収納する物は部屋にあると散らかるもの、
一度読んだらしばらく読まない単行本などが有ります。
棚板も高さ調節が出来ると使い勝手は最高ですね。

収納する物に合わせて棚板の高さを調節できれば収納力が
圧倒的にアップするからです。

サイズが決まったら押入れワゴンの構造を考えます。

パーツは簡単に天板、底板、両側板、棚板の5点か6点くらいです。
これに背板がありますので、7点くらいです。
押入れワゴン作り方
キャスターを付けるので底板は伸ばして
両サイドに側板を乗せる感じになります。
キャスターに全部の重量が掛かりますので、
それを受ける底板は側板ではさむと強度を出しにくくなります。

上からの荷重は両側板に掛かりますので
側板は底板に乗せてしまえば荷重計算が簡単になります。
底板には上から荷重と下のキャスターから荷重が掛かるので、
一番頑丈に作ります。各部の取り付けはビスでも大丈夫ですが、
背板は収納庫が出来上がってから後ろから
ビスか釘で打ち込んで固定すればより一層頑丈になります。

当店の商品では溝を引いて薄い背板を差し込んでいます。
押入れワゴン 作り方

押し入れラックというとプラスティック製もたくさん有ります。
どちらかいいかは使い手さんによりますが
実際に使ってみると強度的にしっかりした木製のほうが良いです。

↓当店の押入れワゴンはこちらです
 参考にして下さい^^
押入れワゴン


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