オーダー店舗什器製作を木工所に依頼するときの4つの注意点


こんにちはオーダー収納組み立て家具Hikaricraftです^^

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新しくお店を改装される方は必ず什器が必要ですね。
什器というのは建築業界、家具業界では普通に使われますが
カウンターとか陳列棚とかキッチンなどになります。
オーダー店舗什器製作

お菓子屋さんのショーケースもそうですね。

お店によってコンセプトがあるので
イメージに合うような什器を既成品で探すのはとても難しいです。

その場合はオーダーで作れば自分のイメージに合う什器が
手に入ることが可能です。設計事務所やデザイナーに
依頼すると自ずとオーダーになることが多いですね。

(最近はネット通販家具を代用する業者も増えていますが)

オーダー店舗什器製作で注意する事はデザインも当然ですが
使用目的をはっきりさせて、大きさを決める事
使用目的によって材質とか強度計算が決まりますので、
オーダーがしやすくなります。

同じ棚でもワイン棚かタオル棚かで強度が違います。

もちろん見積もりも明快になりますので、
その辺りは業者と相談の時はっきり決めましょう。
この時ある程度コストを削減したいなら
木工所に直接見積依頼を掛けることも可能です。

理由は中間マージンが省けるからです。

色を希望する場合は口頭で伝えても良いですが、
出来れば色サンプルを取り寄せて確認するほうがベストですね。
カラーサンプル
何か特殊な材質を使う場合もどのような素材で
完成図はどのようになるのか、出来るだけ
イメージ出来る形で業者から提出してもらってください

納品された後でイメージと違ったとか
こんなはずじゃ無かったなど、
せっかくオーダーで作ったのに不満に思わない為に大事な事です。

それに加えてお店の場合は納期もあります。
いくらオーダーで什器を作っても肝心なオープンに
間に合わなければ意味がありません。

オーダー家具は納期に時間を要します。
既成品と違い材料の調達から家具図面起こしなど
様々なことがあなただけのために1から動くからです。
ですから必ずゆとりを持った日数でオーダーをして下さい。

オーダー店舗什器を木工所に依頼するときの注意点

1.使用目的をはっきりさせて、大きさを決める事
2.木工所に直接見積依頼を掛けることも可能
3.出来れば色サンプルを取り寄せて確認
4.ゆとりを持った日数でオーダーすること


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