オーダー下駄箱を格安に注文する4つのポイント


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オーダー下駄箱を格安に注文するポイントをお話します

まず第一に使用する材料を安くする事です。
その為には値段の高い材料での注文はしない事です。
一番安くて見栄えの良い材料は何かといいますと、
プリント紙中質繊維板というのが有ります。

これは日本製の組立家具のほとんどの商品が
この材料、プリント紙中質繊維板で出来ています。

プリント紙は薄い紙に色柄を印刷した物で、
これを中質繊維板(MDF)に貼ります。
主に2,5ミリの板に貼るのが一般的です。
これがフラッシュ構造の表の板になります。

中はPB(パーチクルボード)といって、
木材の繊維質をすりつぶして接着剤で固めた物です。
厚みは9ミリくらいから30ミリくらいまでありますが、
主に15ミリくらいの厚みが多く使われています。

このPBで骨組みを作りプリント中質繊維板を裏表貼って
フラッシュ構造のパネルを作ります。
これらを穴あけ加工など施して組み合わせて家具を作ります。

日本製の組立て家具のほとんどがこの方法で製造しています。
格安でも粗悪品という訳ではなく普通に使われているものです。

これを頭に入れておくと安心できるかと思います。
どれも日本の高度な技術の裏付けで作られた材料なのです。

プリント化粧繊維板よりもポリ合板やメラミンの方が
もちろん質は良いですが値段もぐんと上がります

他にオーダー家具を安くする方法はない?とお考えの方に
材料をコストダウンする以外のことをお教えします。
どこからみても綺麗な家具が欲しいと思われるかもしれませんが、
ほとんどの家具はどこか一面を壁に付けて使用する事が多いです。

その際壁に面する部分は化粧仕上げしないで家具を作る事です。
使用する時は壁に付く面は誰にも見えない訳ですから、
仕上げ材料ではなくても問題は無いと思います。

現場取り付けの造り付け家具では注文を受けた工場は
この部分に化粧板を使いません。その分コストダウンできます。

他にも扉を付けないでオープンにするとか
引き出しを付けないで棚だけにするとかです。

こうすれば余分な部品が無い訳ですから、
材料を減らすことからもコストダウンできます。

実際に使う家具は棚だけでも十分に用を足す、オープンでもいい
突っ張り棒などで布を吊るして隠すからいいといった方は
壁に棚板だけを取り付ける方法もあります。

 

オーダー下駄箱を格安に注文する4つのポイント

  • 使用する材料を安くする
  • 壁に面する部分は化粧仕上げしないで家具を作る
  • 扉・引き出しを付けないでオープンにする
  • 壁に棚板だけを取り付ける


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