オーダーデスクを注文するときの意外な落とし穴


こんにちはオーダー収納組み立て家具Hikaricraftです^^

⇒ オーダー収納家具に関する問い合わせはこちら

オーダーでデスクを製作しようとお考えの人は
意外と少ないと思います。

なぜかと言いますとかなりの種類のデスクが
いろんな所で売られているからです。

通信販売から家具専門店で売られているデスクは
子供用から大人用までかなりの種類があり、
それらのデスクの中から一番希望のデスクに近いものを
購入すれば大抵ライフスタイルに合わせる事ができます。

しかしお部屋にピッタリのデスクとなりますと、
どれも帯に短しタスキに長しとなるでしょう。

例えば部屋の端から端までデスクにしたいとか、
高さにこだわりが有り、微妙な高さのデスクとかになると、
オーダーで注文するのが良いでしょう。

オーダーでデスクを注文する時に注意する事があります。
先ほど述べたように幅とか長さとか高さに
オリジナリティを出したい場合、重要点を伝えましょう。

せっかく注文したのに来たデスクは入らなかったり
短かったりすると残念な結果になります。
高さも違うことで疲れやすくなったり姿勢が悪くなることも。

部屋の隅にぴったりと収まるデスクは
作り付けのような味のある家具ですね。
材質も望み通りのものを制作する木工所もあります。
引き出し等も欲しいですから、セットで注文すると良いです。

引き出しをオーダーする際の注意点は
もしデスクの天板下に引き出しを付けたい場合、
椅子と干渉しないか十分に考えて下さい。

ここでオーダーデスクを作る際の落とし穴というか
見落としがちな点ですが、

せっかく希望のデスクが出来ても椅子を入れようとしたら、
椅子の肘掛けが当たってしまう事が有ります。
出来れば椅子の肘掛けはデスクの内側まで入る方が良いです。
もしくは肘掛けが取り外せるタイプにしましょう。

また椅子の背の部分がデスクに当たって
椅子やデスクが傷つくこともあります、

椅子の背とデスクが干渉して傷つかないためには?

足元の奥に本棚を作り椅子の脚がそれに当たって
それ以上中に行かない仕組みにすると、
高級な椅子の背を痛める事もありません。

デスクも前の部分は長年使っていると痛みやすいので、
それも防止する事が出来ます。
ちなみにデスク天板の前縁は厚めの木口材にしておくと、
長年使って傷ついたとき削って補修する事が出来ます

ホテルなどのデスクもよく考えて作られていますので
参考になりますのでチェックしてみてください。

オーダーデスク

オーダーデスクを注文するときの意外な落とし穴

希望のサイズでも椅子や引き出しのことも一緒に
考えないと使い勝手が悪くなったり傷がつきやすくなる


手作り・DIY ブログランキングへ

⇒ DIYやガーデニングに関するグッズはこちら





サブコンテンツ

このページの先頭へ