家具製造OEM製造出来る木工所を国内外でお探しなら


こんにちはオーダー収納組み立て家具Hikaricraftです^^

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当社は家具の製造を手がけています。
国内の自社工場での製造、中国の工場、ベトナム製品など
近隣の国も含めて品質、値段を分けながら製造しています。

OEMとは相手先ブランドでの製造の意味ですので、
あなたのブランドであなたの家具を工場を持たなくても
製造する事が出来ます。


日本製の良い所は

  • 少ロットでの生産が出来る事。
  • 短納期で出来る事。
  • 品質が日本人の感覚に合う事。

海外製の良い所は

  • 値段が安く出来る事。

反対にデメリットは日本製は

  • 価格が高めになる事。

海外製は

  • 納期が掛かる事。
  • 輸入手数料が掛かる事。
  • 数量が多くなる事。

日本製は少ロットで短納期で出来ますが、
価格が高くなるので、オリジナル商品でないと売価を高くできません。
当然粗利益も減りますので他社と被らない商品を造る必要があります。

その点海外製品は価格が安くできるので、
日本で販売しても十分に利益を取る事ができます。
その為当社でも商品ごとに製造国を分けて考えて作っています。

他社が比較対象できる商品を売っている場合、
お客様は値段と品質を天秤にかけながら
購入するかどうか検討します。

そのような場合は海外で作って他社と競争しても勝てる値段で
販売します。また、主力製品は海外で作って、
多品種の製品は日本製で少量在庫をする考え方もあります。
たくさん売れる主力製品で儲けを出して、

あまり売れない製品は在庫負担を減らすために国産で作る方法で
どちらも正しい方法です。

自分の資金と売り方と考えながら判断します。
また、製品によって分ける考え方があります。

箱物は日本製がトータルで安いと考えられます。
これは中国製でも日本製でもあまり値段が変わらなくなりました。
中国での原材料費の高騰と人件費の高騰が原因です。

かたやソファ等はそれらの要素を考慮しても中国製のほうが安いです。
ベトナムなどはかなり工業化されてきましたが、
まだ原材料がそろいません。

日本企業もベトナムに工場を持っていますが、
原材料は近隣の国から仕入れています。
人件費が安いことと国民性がまじめという事だけです。

この人件費も国策で毎年上がっていますので、
もうすぐ中国とおなじになるだろうと予想されています。

ただ、ベトナム国内で手に入る原材料であれば
安く製造する事ができるので、中国製より安く手に入ります。
(藤製品など)

海外から輸入する場合はコンテナ単位での取引が一般的ですから、
コンテナに入るだけの注文をする必要があります。
種類は違ってもいいのでともかくコンテナ単位にします。

コンテナは20フィートコンテナと
40フィートコンテナがあります。

これを相手先港渡しで買った場合(FOB)は
海上運賃と日本での運賃(通関手数料と消費税も)を
負担する必要があります。

日本の港渡しで買う場合はC&Fと言って、
海上運賃は相手が払います。
もちろんどちらが払ってもどちらかの経費になりますので、
トータルの購入金額は変わりません。

万が一コンテナ船が沈没したりすると、コンテナに入っている
商品は誰も補償してくれないので、
FOBの場合は保険に入る事も必要かもしれません。

多いのは台風の影響などでコンテナの荷物の荷崩れ事故があります。

図面まで無くてもどんな商品を考えているか、
どこで作れば良いかなど連絡をいただければ相談に応じます。
図面があれば見積もりもさせていただきますので
お気軽にご相談下さい。

国産輸入品どちらも相談可能です。

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