カラーボックスをDIYで食器棚にする際のワンポイント


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一人暮らしを初めてワンルームに
食器棚を置くスペースもないし
立派なものも買う予定もないし
予算もない。

そういった場合に、カラーボックスを代用して
食器棚にするケースが有ります。
カラーボックスとはいえ
素敵な食器棚にするためにも

カラーボックスをDIYで
食器棚にする際のワンポイントをお読み下さい

食器棚には洗って濡れた食器を置く事があります。
棚板部分は濡れないよう100円ショップで買える布を敷く事で
棚板が水でふやけて駄目になるのを防ぎます。

食器が他人に見られるのは嫌で、埃も気になる場合。
カラーボックスに扉を付けるのはDIYでは難しいですが、
カーテンを付ける事で食器が見られる事は無くなります。
100円ショップでも買える突っ張り棒とカーテン金具で手作りします。

食器を直接棚板に乗せないでバスケット等を使うことで
おしゃれに収納する事ができますし取り出しやすいですね

部屋に置いたカラーボックス食器棚を掃除や模様替えで
ちょっと移動したい事がありますよね。
その時に重いのでキャスターを付ける事で移動が簡単になります。

カラーボックスにキャスターを取り付ける場合は
直接カラーボックスにキャスターは付けないで下さい。
ほとんどのカラーボックスは中が空洞になっているので、
キャスター取り付けのビスを取り付けする下地がありません。

木で四角の枠を作ってそれにキャスターを取り付けします。
その上にカラーボックスを乗せて使用すると確実です。

既成品であれば計算して作られているので
こちらのキャスター付きワゴンも
参考にして下さい↓クリックで詳細へ
キャスター付きワゴン


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