子供の家庭内事故防止対策・家具にはこれを使おう


こんにちはオーダー収納組み立て家具Hikaricraftです^^

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子供の家庭内事故は沢山事例があります。
特にハイハイし始めた頃、何でも興味を持って
色んな物を触ること・舐めることが増えて目が話せませんよね

そして幼稚園児・小学生になると室内で走ったり
ボールを投げたり喧嘩したり…元気なのはいいですが
家庭内事故が起きてしまっては大変です。

今回は子供の家庭内事故防止対策についてお話します

子供の家庭内事故防止対策に使えるグッズ

地震対策として当然ですが家具が転倒することを想定して
転倒防止金具を使って家具を固定する事が大事です。
地震以外で子供がぶつかって家具が転倒することがあります。
その恐れがある家具にはあらかじめ転倒防止を取り付けて
固定しておきましょう。

ハイハイし始めた頃、手が届く位置のものを
ところかまわず触る時期があります。
扉付きの家具にすると中の物が飛び出る事が無くなります。
さらに子供がぶつかった拍子に家具の中の物が落ちてきて
怪我をすることがありますので扉が付いていると安心ですし

角あては子供がぶつかりそうな低い場所に使う事が多いです。
テーブルとか机の角などに角あては有効です。
有名保育所とか幼稚園の家具は角に角あてを取り付けて
園児の安全を守っています。

当店でもオーダーの保育園のロッカーには使用します。
角あて

大人でもキッチンの吊り棚などにぶつかるのを
防ぐ役目もあります。
コーナーガード

このようなソフト素材のコーナーガードです
コーナーガード

塗装されている家具を子供は舐める事があります。
舐めても安全な塗料を使っている家具は安心です。
家具を買う時に塗料の成分を必ず確認しましょう。

オスモは病院の家具、腰壁などにも使われます。

飛散防止は鏡やガラス製品にしておくと
万が一割れたときにもガラス片が飛び散らないので安心です。
ガラスを割った時に怪我をするより割れたガラスを
踏んだり片付ける時に怪我をするものです。

ガラス扉製品とか鏡製品は飛散防止を
してあるか購入時に確認しましょう。
もし加工が施されていなければ飛散防止フィルムも
ホームセンターやネットショップで購入できます。

↑クリックでご覧いただけます

子供の家庭内事故防止対策・家具編まとめ

転倒防止金具を使用する
扉付きの家具にする
角あてをつける
舐めても安全な塗料を使う
ガラスや鏡は飛散防止にする


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