職人コラム8・収入抜きにして家具作りでやりがいを感じる時


こんにちはオーダー収納組み立て家具Hikaricraftです^^

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家具職人になりたいと思う人で収入がいくらなのかと
気にする人がいます。当然家族がいると収入は大事です。
しかし、家具職人になりたいと思う人は収入以外に
やりがいを求める人が長続きしています。

今回は家具職人の仕事のやりがいについてお話します。

収入抜きにして家具職人でやりがいを感じる時

家具工場で修行をして独立して工房を持ったとき、
妻帯者であれば奥さんも共稼ぎで収入が別にあると
自由に家具が作れますね。実際そういう人はたくさんいます。

お客様から注文をいただいて、それもラフ図とかイメージとか
まだ形の無いものを形にしていく作業ですので、
なるべくお客様の意向を汲み取って
どういう家具を作れば期待に答えられるか腕の見せ所です。

その商品を使ってお客様がどんな事をしたいのか、
いまどんな事に困っているのかを感じ取って
それを形にしていく作業です。

何年も何十年もそこに置かれて役に立つ家具。
ひょんな事から再会しても変わらずにある家具。
これは職人みんなが味わう満足感です。

実際に私事ですが、
自分が作った家具に40年ぶりに出会った事があります。
まだ現役で働いていました。

個人宅のオーダーで作った家具ほど愛着がわくようです。
また、お店の注文でディスプレイとして
活躍している家具にも出会いました。

それぞれ思い出はありますが、
全部お客様の相談を聞いて「困った」を解決した家具です。
何もないところから形が生まれる喜びは
他では中々味わう事が出来ないでしょう。

無理難題を言われる事もありますが、
逆にファイトが沸いてきますね。


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