組み立て家具の強度を上げる3つの裏技をお教えします


こんにちはオーダー収納組み立て家具Hikaricraftです^^

⇒ オーダー収納家具に関する問い合わせはこちら

組み立て家具はお客様が組み立て易いように
ビス止め、木ダボ止めでできています

下穴がありそこにビスやダボを合わせるのですが
若干遊び(ゆとり)があるために
強度が不安定な場合もあります。

それを回避するには?

組み立て家具の強度を上げる裏技

一般の人が組立てしやすいように作られているので、
若干のクリアランスをつけてあります。
その結果強度が少し落ちる場合があります。

例えば裏板もピッタリのサイズにすると、
組立時に突っ張って組立がしにくいです。
そこで少し小さくする事によって組立がしやすくなります。

引き出しがついている場合は職人が組立てた商品は
ガタツキもなく大体0,5ミリ以内のクリアランスで作られていますが、
一般の人が作る事を考えられているので
2ミリほどのガタツキが出るようにしてあります。

こうする事で多少組み方が悪くても
引き出しとしての機能が発揮できるようになります。

このような組立家具をもっとしっかりした
強度のある家具に仕上げるにはどうしたら良いかですが、
組立てる時に少しの作業を追加する事で
格段に強度が上がってしっかりした家具になります。

何点か書いてみますと、
組立時に裏板を入れる溝に木工用ボンドを入れます
べったり入れる必要はありません。何カ所か入れるだけで良いです。
これで組立てたあとボンドが乾くとかなり強度がでます。

また、家具の裏から四隅にL金物を取り付けて補強するのも良いです。
組立て家具は強度不足でグラグラする事がありますので
四隅を強化するだけでかなり良い家具になります。

L金物を買わなくても他にも同じような効果を発揮する方法があります。
薄いベニヤ板を三角形に切って木工用ボンドで四隅に貼付けます。
これもL金物と同じ効果があります。

他にも組立てたあと家具の後ろから裏板の溝に
小さなビスをもむ事もあります。溝に対して斜めに入れます。
これで裏板が動かなくなります。

どの方法も裏板を固定する事で家具全体の強度を上げるやり方です。
簡単ですが見違えるように強度があがりますので参考にしてください。

組み立て家具の強度を上げる裏技

  1. L字金物を併用する
  2. コーナーに三角の補強板をつける
  3. バック板(背板)の溝やビス穴にボンドを入れる


手作り・DIY ブログランキングへ

⇒ DIYやガーデニングに関するグッズはこちら





サブコンテンツ

このページの先頭へ