DIY動画・可動棚の作り方~高さ決めと穴あけのポイント~


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DIY動画レッスン・可動棚の作り方の前に
基礎として、家具本体に可動棚の高さを決めて
穴を開けるときのポイントを解説します。

まずは動画をご覧下さい↓


穴あけの際に使う電動道具に関してですが
インパクトドライバ
インパクトドライバーがあると便利です。
穴あけをする際に必要になります。
ネットで購入も出来ますね↓

必ず守っていただきたいのは
開ける穴の大きさです。
順番としては棚ダボを決めて穴の径を決定します

棚ダボ
穴の径は差し込む方の径ですのでお間違えのないようにしてください
理想としては0.1mmほど大きいほうが使い勝手は良いです。
丁度すぎると硬すぎて叩き込んで入れないといけないため
次に棚ダボを外すときにも抜けにくいためペンチが必要になります

という事は、差し込み部分のダボの径が5mmだと、
5.1mmくらいのキリが本来丁度良いですが
店によっては置いていない事もあるので5mmでよいです。

ドリルはパッケージに用途が書いていますので
鉄工用でも用途に木材と書いていると使えます。
仕上げ面をきれいにしたい場合や径が大きい場合は
木工用を使う方が適しています。

※ただ、木工用のビットは安定させるために
中心が長く飛び出していますので
薄い板で穴を貫通させたくない場合には
ぽちっと先だけが表面に貫通しないようご注意ください。
今回も貫通防止に先が少ないものを使っています。

可動棚 作り方

動画で解説しているように、
棚板の穴の位置決めはすべて下から、そして左右対称
で計測してください。

スケールで計って鉛筆で印をするのも良いですが
差し金と言って直角定規の大きなものが使い勝手が良いです

印をつけて板を貫通しないようにキリに開けたい深さの位置に
マスキングテープを巻きつけストッパー役にして
適正に開けてください。
大体ダボの差し込み部分の+1~2mmが最適な深さです。

数が多くなると地具といって、穴あけの位置を決めた定規を
作っておくと一回一回図らなくていいので便利です。
2.5mmのベニヤなどで地具は作られます。

可動棚の穴あけの際は必ず左右対称で
平行になるようにしましょう。


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