インテリアショップで家具を買う時の3つの注意点


こんにちはオーダー収納組み立て家具Hikaricraftです^^

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街にはおしゃれなインテリアショップがたくさん有りますね。
やはり地方には少ないのですが
都会にはそういうショップが集まった通りもあります。

お店ごとにコンセプトが違った家具が展示されていますので、
歩きながらお店を覗いてみるだけでも面白いし刺激的ですよね。

インテリア家具が欲しい場合には気になったブランドや
お店の商品を重点的に見る事になりますが、ここで注意点があります

インテリアショップで家具を買う時の3つの注意点

1.ショールームと自宅ではインテリアの雰囲気が変わる
living
広々とした店内、ショールーム、そして明るい照明、
高い天井、解放感のある空間で見る場合と自宅では全く違います

自分の部屋に置いた場合、どんな雰囲気になるのか
想像しながら展示品を見ることが大事です。

大抵店員がそばに寄ってきて気になると思いますが、
質問が有る場合はその店員に聞いてみましょう。
大手のインテリアショップだと専属のインテリアコーディネーターに
なってくれることもあります。

2.設置場所の搬入口のサイズは絶対に測っておくこと

家具を購入する際、サイズや色や使い勝手を考えながら、
決める事になりますが一番大事なのはサイズです。
特にソファーやベット等の大物家具の場合
ショールームで見たときには大きく見えなくても

日本の住宅は間口が狭いこともあり、搬入口にはいらない
階段で運ぶ時に回転できないこともあります
家具の搬入口

この場合べランドから吊り上げてバルコニーの窓を外すという
大掛かりなことになります。費用も別で発生します。
近隣との境界線が狭い場合などは吊り上げるスペースもなく
泣く泣く返品ということもありますので搬入口の確保は大事です

3.高い家具を買うときこそ慎重に

お金持ちで値段を気にせず家具を買える人は問題無いですが
通常気になるのは値段ですね。いいものほど高くなりますので、
よほどの一目惚れじゃない場合はその日に決めないことも大事で、

一度帰ってもう一度本当に必要かよく考えて見る冷静さも必要です。
私の場合ですが15万するソファーをその場で買いそうになりましたが
一旦帰って、その夜寝付けないほど欲しくなり、本当に欲しいんだと、
翌日買いに行きました。

機能だけ重視でしたら通信販売でノックダウン式の
組立家具でも十分用を足す事があります。
どんな家具でも家具は使い捨てではありません。
焦らないで条件にあった気に入ったインテリアにしましょう。

自分で家具を作る時の参考にショールームを眺める場合は
作り方を見ておくのも大事です。見た目では簡単そうでも
難しい仕様の家具もあります。プロだからこそできる事もあります。

高級家具と同じような材質が手に入る事はほとんど有りませんので、
代替え材料で作った場合はイメージが変わって来ることもあります。
その辺りも考えながら見学するといいですね。

インテリアショップで家具を買う時の3つの注意点

1.ショールームと自宅ではインテリアの雰囲気が変わる
2.設置場所の搬入口のサイズは絶対に測っておくこと
3.高い家具を買うときこそ慎重に


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