家具を組む道具のゴムハンマーと金槌(かなづち)の違いって?


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家具を組み立てる時に必要な工具の中に
ゴムハンマーとかなづちがあります。

ゴムハンマーと金槌(かなづち)の違いって
わからない人もいます。私も実際そうでした…。

ゴムハンマーはその名の通り先端がゴムで出来たハンマーです。



家具は木(合板も含む)で出来ていますので、
頭が金属や鉄のかなづちで叩くと木に傷が付きますし
ひどい場合には破損してしまいます。

なるべく木を傷つけないで力を程よく加える時に使うのが
ゴムハンマーです。

逆に、木ダボとかプラスティック部品を叩き込む場合には
かなづちが適しています。

もちろんかなづちで力いっぱいに叩いてしまうと
部品が破損してしまいますので
取りつけ具合を見ながら少しづつ叩いて取り付けをします。

この部品をゴムハンマーで叩いても、うまく入らない理由は
打つ面がゴムなので力が弱い、凹む等で打ち込めないからです。

ゴムハンマーは傷を付けたくない仕上げ面を叩く際に使います。
手元にゴムハンマーがない場合は当て板をして金槌で叩きます。

金槌のほうが叩く力は強いので堅い所や力が必要な時に使います。
ゴムハンマーは主に組立をする時や仕上げ合板を貼る時に使います
(ホゾ加工の椅子はキツめに作っているので当て板をして金槌が良い)

適材適所に工具が開発されてきましたので、上手に使いわけましょう。

両方とも手首のスナップを利かせるように使うと
変な力を入れないで撃ちこむことが出来ます。

そして叩いた時に叩いた面を弾くのではなくて
押し付けるようにストップすることで効きが良くなります。

ゴムハンマーと金槌(かなづち)の違い

打ち込む強度が違う
仕上げ面に金槌は直接使うと凹む
ゴムハンマーは力を入れて打ち込む場所には適していない


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