ガラスのCD・フィギュアコレクションケースをDIYする際の引き戸加工


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本やCD・フィギュアコレクションケースを
ホコリ防止にガラス引き戸でDIYする際の
引き戸加工部分についてお話します。

ガラスは飛散防止加工をしたものを
使い家庭内事故防止しましょう。
動画をどうぞ

ガラス引き戸の溝の作り方

ガラスは薄いので溝をひく際は

引き戸レールを使うことおすすめします。

引き戸のみぞ

あまり市販されていないのですが
アマゾンで見つけました…!

このレールを埋め込んでいます。
※寸法のお話の部分は例でお話しているので
このレールの寸法ではありませんので
現物を測定してください^^

 

レール埋め込む部分の幅と深さを

計測してそれに合わせて

ハンドルーターやトリマー、電動ノコギリで

溝を引いてレールを埋め込みます。

 

ガラスを一度上にあげて下に下ろすので

天板が深い溝になります

ガラスレール

底板に浅い溝のレールを取り付けます

ガラスレール

下の溝に入った状況で

上のレールにガラス戸が引っかからないと

倒れてきますので

ガラスの高さは

下の溝の深さ+間口+上のレースにかかる寸法

になります。

ガラスを入れる時に下のレールを一度またいで

上のレールにはめて落とすので

上のレールいっぱいいっぱいあげた状態で

下のレールに当たらないようにしないと

そもそもガラスが入りませんので

微妙な寸法調整をする必要があります。

 

上の溝のレールの深さ5mm

下の溝の深さ2mm

 

の場合は有効開口高さ+4mmにすると

上のレールに2mm引っかかる計算になります。

※有効高さはレールがフラットではない場合飛び出ている部分の寸法は引きます。


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