通信販売で購入した下駄箱など家具の組み立て方のコツ


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春の引っ越しシーズンシリーズの記事ばかりになっておりますが、下駄箱が必要だけど、組み立てるのが難しいのでは?とお悩みの方もいらっしゃいます。

特に女性の一人暮らしを始める方でマンションに下駄箱がないという場合に、玄関に靴が散乱するのを片付けたいということで収容量の多い下駄箱を探されているけど自分で組み立てるのはちょっと・・・と悩む方もいらっしゃいます。

なかなか生活の中で家具を組み立てることはないので当然ですよね。しかし、苦手意識を省くことができればハードルが下がります。

通信販売で購入した下駄箱など家具の組み立て方のコツ


このようなオーソドックスな通信販売で売っている下駄箱の場合、まず大きいということで組み立てるのが難しいと考えがちなのですが、基本的にカラーボックスを組み立てる手順と似ています。

  • 1.必要な工具をそろえる(通常ゴムハンマー・金づち・ドライバー)
  • 2.組み立て説明書とパーツを照らし合わせる
  • 3.本体を組み立てる
  • 4.扉を取り付ける
  • 5.必要な場所に設置し調節する

といった流れになりますが

パーツは 天板、底板、棚板、側板、背板

とシンプルで本棚やカラーボックスと同じ内容です。そう考えるとすごく気持ちが楽になると思います。実際に、日本製の組み立て家具だと箱を組んで扉を取り付ける、という流れがほぼなのでプロではなくても組める仕様になっています。

その他の商品によって違いますが

  • 脚の取り付け
  • 取っ手の取り付け
  • 蝶番の取り付け
  • 引き出しの組み立て

などが加わります。

しかし、一つ一つの作業を取り上げると難しくありません。いきなり完成のイメージを描くと気が遠くなったりめんどくさいとか、難しい、と思ってしまいがちなのですが順序立てて進めるときちんと完成できます。

組み立てる際のコツとしては説明書に沿って

  • 大きさが違うだけで組み方はシンプルということを知る
  • 本体を仕上げ一つ一つパーツを付け加えていく
  • 金物取り付けは先か後か確認する(順番を間違えるとばらさないといけない)

ということです。


※当店のフラップ扉シューズボックス:フラップ扉を取り付ける、棚板を取り付けるための金具の取り付け作業が先に加わりますのでオーソドックスタイプに比べると難しいです。

IKEAなどの海外製品では、1本のねじで組んでいく日本製のオーソドックスな家具とは違って、なじみの少ないカムロック式の組み立て方だったり組む手順が違っていて戸惑うこともあると思います。

説明書もわかりづらい、読むことが苦手、ということで見落として失敗してまたばらさないといけない…なんて経験がある方も。そういう場合、組み立てサービスをお願いするのも方法の一つですね。

当店でも、組み立て式の下駄箱は、送料のことも考えて(大型家具は送料負担が多くなります)、コンパクトにお送りするお客様組み立てが基本ですが

  • 組み立てる自信がない
  • 組み立てる時間がない
  • 組み立てる音を立てたくない
  • 届いたらすぐに使いたい

といったお客様には組み立てサービスをご利用いただいております。

 

ミラー付きシューズBOX収納庫//W45D35H185


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