ガーデニングDIYでお得に楽しくラティスを作ろう


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ガーデニングがお好きな方の中で
必ず一度は欲しくなるのがラティスです


ラティスは目隠しはもちろんプランターを掛ける、もしくは
グリーンカーテンを楽しむのに使われます。
このラティスの作り方の例をお話します。

ガーデニングDIYでお得に楽しくラティスを作ろう

ウッドフェンス(ラティス)は通常外に設置しますので、
耐久性が問題になります。ウッドデッキとか外に設置する木材は
すべて耐久性が問題になるので、
メンテナンスで塗装する事が重要です。

ウッドフェンスに適した材料は何種類かありますが、
サイプレス材、イタウバ材、セランガンバツー材、ウリン材など
耐久性もあって人気です。

また、コストも重要ですので安くて良い材料は
シダー材、ホワイトシダーなどがあります。

ホームセンターで売られているウッドフェンスはシダー材だと思います。
この材料は堅木ではないので、まめにメンテナンスで塗装をして下さい。

今頃は簡単にウッドフェンスができるように
キット販売しているところもあるかもしれませんが
その場合は大きさが決められていますので、

今回は材料を仕入れて加工することを前提にお話します。
まず枠になる材料は30×40ミリ以上の材料でそろえます。

これは中に入れるラティスの部分が
厚みが5ミリの板を考えていますので、
これを二枚合わせた部分を真ん中に入れ込むため、
端が10ミリづつ残る計算をすると合計30ミリの厚みになります。

柱枠の真ん中部分にラティスを入れ込む為、
11ミリの溝を掘ります。深さは15ミリほどです。

次にラティスの製作ですが、
格子上に5ミリ厚の材料を並べてタッカー(針は10ミリ)で
打ち付けていきます。
これを柱枠に入れて仮止めで感じをみます。

柱の四隅は止め加工しますので45度斜めカットで仕上げます。
ネジか釘で固定します。ラティスを入れた部分も動かないように
タッカーなどで見えないように所どころ打って固定します。

最後に塗装ですが、ガーデニング用の塗装材を使って下さい。
雨とかに打たれても持つ為にもガーデニング用の塗装が良いです。


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