母の日のプレゼントにも最適!ステップ台をDIYしよう


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キッチンの吊り棚の位置が高過ぎて手が届きにくい。
従来の住宅では玄関の上がり框の段差が高い、
バルコニーにでるさいに敷居をまたがないといけない
押入れの天袋には脚立が必要…

などなど親世代の住宅ではバリアフリーになっていなくて
室内に段差がたくさんあったり、手が届かないところが多いです
若い時は苦ではありませんが歳を重ねると支障が出ます。

そんな時に購入するのがステップ台(踏み台や脚立)
せっかくなので、親孝行かねて
母の日や敬老の日のプレゼントにステップ台(踏み台)を
DIYしましょう。とても喜んでもらえます。
母の日プレゼント

ステップ台をDIYで作るポイント

ステップ台は人が体重をかけて乗るものですので、
万が一にも壊れない材料でしっかりと強度を出して作りましょう。
釘やビスがむき出しでは怪我をしますので、それにも注意します。

箱形(みかん箱をイメージ)が一番安定性がありますが、
お風呂で使うイスの大型でも良いです。
イス型を作る場合は脚の取り付けを考えないといけません。
左右の脚を補強材でつないで強度がでるようにします。
踏み台の上から脚に向けてビスを打つ場合はビスの頭が出ないよう
ザグリをして手で触っても干渉しないか確認しましょう

アジャスターをつけて床に安定させることも大事です
床がまっすぐとは限りませんのでアジャスターで調整します。

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アジャスターの取り付けは鬼目というものを埋め込んで
ねじ込むタイプが使い勝手も良いし機能性もいいです。

構造上、上からビス、釘を打つ場合はビス隠しの意味も込めて
足元優しいカーペットを最後に引いて使うと良いです。
足が暖かい感じで裸足の時にも冷たくない踏み台になります。
カーペットは両面テープなどで止めて滑らないようにします。
滑り止めは必ずして下さい。

何度も言いますが人が乗るものなので、踏む面は強度が重要です。
完成したら実際に自分が乗って感触を確かめてみます。
まっすぐ上からだけじゃなく斜めに力を加えたり、横から乗ったりして
いろんな角度から力を加えて強度を確かめます。

参考にして下さい↓
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