フラップ扉の薄型シューズボックスのDIYは難しい?


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カラーボックスで作る下駄箱は簡単だけど
奥行きが大きくて狭い玄関で邪魔になるから
薄型のシューズボックスにしたいけど、靴の奥行きを考えると

足のサイズが小さな女性の靴でも最低内寸が24cm以上は必要です。
(足のサイズではなく靴の外寸を測る)

そこで靴を立てるようにしまうことが出来る
薄型シューズボックスが役立ちます。

フラップ扉の薄型シューズボックスのDIYは難しい?

難しいといえば難しいかもしれませんが…
きちんと開閉が出来てストッパーを効くようにすれば
DIYで作ることは出来ます。構造もわかれば難しくありません。

まず構造を知る為にこの商品を参考にして下さい。

フラップ扉作り方
扉が前倒れに開くように作ります。
その為には回転ピンという物を使って扉が回転するようにします。
扉が回転し過ぎて前に落ちてしまわないように
ある程度開いたら止まるように細工をします。(ストッパー機能)
これは木ダボなどで止めたい位置に悔いを打つイメージです

構造上扉は下駄箱本体の中に入るインセットタイプになります。
回転ピンの付ける位置を考えないとうまく扉が回転しません。
このうす型シューズボックスのように棚板になる部分の
専用パーツを使うと簡単にできますが、このパーツは
市販では中々手に入りません。ですから代替として
扉に箱を作り箱のなかに仕切りをつけると薄い靴だと2段入ります

引き出しを作る要領で箱を作りますが、実際に材料の厚みが
必要になりその分、収容スペースが限られます。
専用パーツもリクエストが有れば販売しようかと思いますが
取付などの工程の説明などもいるので現在保留にします。

もしご興味があればお問い合わせ下さい。
商品の詳細はこちらから確認して下さい

フラップ扉薄型シューズボックスPasso


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