DIYで床のリフォームをするのは難しい?デメリットを知ろう


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DIYで家のリフォームをする際に
床や壁紙の貼り替えもしたいと
思う方もいらっしゃいます。

床はDIYで難しいと思われますが
実際はどうでしょうか?

自分で貼り替えるデメリットさえ
理解していたら失敗も少なく楽しく貼り替え出来ます

床を自分で貼り替える際のデメリット

  • 真っ直ぐに貼れない(水平にならない)
  • 隙間があいてしまう
  • 角の納まりが綺麗にできない

床にもいろんなタイプがありますが、
リフォームする場合はフローリングから畳とか
クロスとかピッチタイルなどがあります。

反対に畳からフローリングにする場合もたくさんあります。
畳にする場合は畳屋に頼むのが一番です。

今では畳もいろんなタイプがありますので、
厚みから材質まで選べます。

フローリングをピッチタイルにする場合ですが、
タイルと言っても名前だけで実際はコルク製や絨毯タイプもあります。
これは並べるだけで簡単に出来ます。

端を部屋に合わせてカットするだけでできるようになっています。

床をフローリングにする場合ですが、
フローリングからフローリングから下地が出来ているので、
幅木をはずしてからフローリングを剥ぎ取り、
新しいフローリングを貼ります。

その際のポイントは以前のフローリングと同じ厚みの物を選びます。
フローリングはどうしても壁との端の部分がキッチリ仕上がりません。
その為にフローリングには幅木が壁についているのです。
これで微妙なすき間を隠しています。

幅木は木で出来たものとかビニールで出来た物もあります。


畳からフローリングにする場合は畳の厚み分をカバーする必要があり
また、一軒家などは畳を取ると下地が見えますが、
この上にフローリングだけでは頼りない床になります。

フローリングを取りつけする前に下地の補強をします。
コンパネ(12ミリの合板)を釘で打ちつけて下地を作ればいいです。
マンションなどの場合は畳といっても薄い畳のはずです。
これを一度持ち上げて畳の厚みを確認します。

取り付けするフローリングとの厚みの差を下地として貼り付けします。
(マンションの場合は下地が木下地ではないので、貼り付ける方法を
取ります)

この際床のレベルも取ると良いです。
コンクリ床下地の場合は壁に沿った場所は水平が出ていますが、
部屋の中央になるにしたがって低くなっている事が多いです。

これはマンション建設時のレベリングがうまく出来て無い場合が
そうなっています。新しいマンションなどは
逆スラブという工法で作られた床の場合は木下地の床に
なっていますので、床の水平は出ています。

微妙なレベルを取りながら下地を作れば綺麗な床が出来上がります。
コンクリ床補修材などが売られていますので、
それらを使ってコンクリの段階で補修するのが良いです。

フローリングも裏面にクッション材が貼ってあるものがあります。
これはマンションなどで衝撃音を下の階に伝えない工夫がされていて、
出来上がった床はちょっとふわふわしますが、音を気にする
マンションでは消音タイプが人気です。

フローリングを貼るボンドを専用の刷毛で塗りながら
取り付けていきます。フローリングのサネ
(フリーリングとフローリングを連結する部分)の方向を確認して
一方方向から取りつけしていき、最後のすき間は幅木で隠しますが、
なるべく隙間がでないようにカットして取りつけします。


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