DIYで介護用ベッドから観るテレビ台を作るときのポイント


こんにちはオーダー収納組み立て家具Hikaricraftです^^

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DIYで家具を作る場合、人によって生活様式は違うので
ライフスタイルに合わせて家具を自作することが大事です。

例えばベッドで寝る方と布団で寝る方。
テレビを見る時も必ずリビングで観る方とベッドでも観る方。
いろんなライフスタイルが有ります。

ベッドでテレビを観る場合、
高齢者の介護ベッドでは通常リビングに置くテレビ台では
高さが低くて見えにくいですよね。
ベッドはなかなか高さをかえれませんので、
テレビ台のほうを高さを変えるほうが効率は良いです。

何かの収納棚を利用出来れば良いのですが、
意外とベッドでちょうどいい高さの収納棚は無いんです。

カラーボックスのサイズは高さ90センチ横45センチが
一般的なので縦にしても横にしてもテレビ台としては
サイズが中途半端です。
介護ベッド
病院で使われるテレビ台は大き過ぎて邪魔になってしまいます。
機能は介護ベッドで見られるテレビ台なので、
テレビを置ける事、DVDデッキを収納出来る事、
若干のDVDが収納出来る事が求められます。

サイズはテレビの大きさとベッドの高さから算出します。
奥行きはテレビとビデオデッキが入るサイズを確保しましょう。

次は材質です。
ベッドルームはほとんどプライベートルームなので、
他人に見られることはありません。
なので材質は強度があって部屋の雰囲気を壊さなければ良いです。

集成材はどんなDIYにも適した材料ですが、
合板も強度がありますし割安なので取り入れるケースも有ります。
そこで合板を使う場合は木口にビスが効きにくいので
必ず平面の部分にビスを使うようにして下さい。

L型金物や平金物を使って固定する方法もあります。
合板は接着剤も効きやすいのでいろんな加工が出来ますね。
使う材料の特性を生かして家具を作ると良いと思います。


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