棚柱を使わないDIYの収納ボックスの可動棚の作り方


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DIYで収納ボックスを作る際の可動棚を
既成品のように側板に複数の穴を開けて
棚ダボを差し込み自由に棚板の高さを調整できる、
可動棚 作り方
可動棚式のタイプの収納、棚柱を使わない
DIYの収納ボックスの可動棚の作り方をお話します。

以前お話した
⇒ DIYで本棚や壁面収納の作り方と手順

とご一緒にお読み下さい。

部品の段階でパネルに可動棚の穴を開けて
市販の棚受けダボを買ってきて差し込んで使います。

棚ダボ↓


最初に棚板の数を考えて棚受けダボの数を決め、
それから注文します。1枚あたり4つ必要ですので5枚なら20個ですね

棚受けダボのサイズに合わせて(一般的に5mmが多い)
電動ドリル(インパクトドライバー)の先につけるドリルを選び、
取り付けて使用します。

その際の注意点は棚受けダボのサイズ丁度のドリルより
0,1~0,2ミリ大きなキリにする事
丁度の穴では棚受けダボが入りにくいためです。

穴の深さを決めてドリルの先端から開ける深さの部分に
赤色などのテープを貼って使うと掘り過ぎに注意できます。
この数ミリは棚受けダボの差し込み部分のサイズによります。
浅すぎるとグラグラするので少し深めに開けましょう。

ドリルに貼ったテープはドリルが高速回転しても
はっきり判りますので、穴を開けながら
そのテープがパネルに達するまで穴を開け、達したら止めます。
これで棚板を貫通してしまうことも防げますね。

穴を開ける位置はスケールなどで左右水平になるよう正確に出し、
鉛筆などで印をして間違いのないようにします。

棚受けダボに棚板を置いても棚板がすべらないように
棚板に棚受けダボが少し入る座グリを付けると良いです。
ザグリというのは棚の裏を見ると半円に掘られていて
棚ダボがすっぽりハマる部分のことです

このやり方は棚板を2枚重ねてしっかりとクランプなどで圧着して
重なり合った中心部分にドリルで穴を開けると
一枚の棚板にそれぞれ半円の穴が開き、1枚ずつするより簡単です。

これで棚板の上の物を取り出すときに棚板が動いたりしなくなります。
棚板の座ぐりのいちと、側板に開けた穴の位置がきちんと合うように
測って開けてくださいね。

わからないことなどあればご質問下さい。


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