DIYで作る棚を石膏ボードやコンクリート壁に取り付ける方法


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クローゼットの棚板を作る際に
ボードアンカーを使ったダボレールの取付け方を動画にしました
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

新築でお家を造られた場合でも実際に住んでみると
意外と収納が不足している事があります。
設計時には十分だと思っても住み始めてみると

あそこに収納棚があったら…

ここにちょっとした物置きがあったら…

といろいろ思い始める方が大半です。
その場合は既製品の棚を買うのも良いのですが、
サイズがない場合にはDIYで作ってみましょう。

見た目に関しては
自宅の雰囲気にあるような色に仕上げるのがベストです。
ただ作って簡単に取り付けるわけにいかない最近の住宅事情。

棚板をDIYで取り付ける際に注意点があります

棚板を取り付ける壁の構造を把握することです。

木造で壁紙の下地が合板なのか、石工ボードなのか、
マンション等は外壁に面したお家(角部屋とか)なら
外側の壁はコンクリートで出来ていることが多いです。

※内側の壁は防災基準を満たす為に石工ボードで作られています。

まとめると
木・コンクリート・石膏ボード主にこの三種類の壁があります。

何を注意しないといけないかというと
壁によって棚を固定する為に使うビスが違ってくるのです。

一番簡単なのは木質系の壁で、この場合は下穴を開けなくても
インパクトドライバーなどでビスで直接固定する事が出来ます。

石工ボードになりますとビスが効かないので
ビスを打ち込む為のアンカーを先に下穴を開けて打ち込みます。

それからそのアンカーにビスをねじ込んで行きます。

ボードアンカー
コンクリートの壁も同じくコンクリート用のアンカーを
先に取り付ける必要があります。

壁の見分け方

打ちっぱなしコンクリート以外はどの壁にも壁紙が貼ってあり
素人には一見しただけではわかりません。壁を見分けるには
壁を叩いたり専用の針を壁に刺して調べるしかないです。
下地探しどこ太などが有名です。

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棚を取り付ける前に必ず壁の材質だけは調べておいて下さい。

余談になりますが
最近ホッチキスで壁に取り付ける事ができる棚が売られています。
賃貸で壁に穴を開けれない人には便利だと選ばれますが
その際に必ず耐荷重が書いてありますので確認をして下さい。
重いものは支えることが出来ず棚が落下することもあります

タッカーだけで棚と中の物を支える訳ですから、ビスよりは
取り付けが十分ではありません。

それでも賃貸マンションなどで退去時に大家さんから
原状復帰を言われる事を考えると穴の目立たない
取り付けの商品が出回っても当然かもしれませんが
十分に耐荷重を考慮して安全にお使い下さい。

クロス(壁紙)の補修が自分でできる人は
穴を開けてダボレールやL字金具を壁に止めて
退去時に穴をパテ埋めして目立たなくしています。

壁の穴を目立たなくする方法は
DIY家具の番外編として別の記事で記載します


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