DIY・木工の作業テーブルの作り方・ラワン合板15mm


こんにちはオーダー収納組み立て家具Hikaricraftです^^

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DIYを始めるとき、最初に作業できる環境を整えます。
工具はもちろんですが、作業テーブルも必要になります。
丁度良い高さの作業台があればいいですが、
無ければDIY入門作品として作ってみましょう。

今回は簡単な作業テーブルの作り方をお教えします。
これは簡単にできる作業台ですが、
プロの職人も現場などで愛用している作業台です。

まず15ミリくらいのラワン合板を
ホームセンターなどで用意します。
ネット通販で購入することも出来ます↓

900ミリ×1800ミリのサイズで2枚もあれば十分です。

初めに天板(作業台の上)をカットします。
今回の大きさは1200×900ミリくらいで作ります。
次に脚の部分ですが、脚は上からみて×になるように組みます。
高さは60センチくらいの高さにします。
高いと作業しにくいですし、低いと作業中に腰が痛くなります。

小さな物の作業なら70センチくらいの高さでも良いですが、
今回は大きなものも作ると想定して60センチにします。

600×900ミリの大きさの合板を二枚カットします。
これを中央部分に切れ込みを入れて組み合わせます。
合板の厚みが組み合わさるように切れ込みの幅は
16ミリくらいで長さは310ミリくらいにします。

600ミリの高さに310ミリの切れ込みですから、
これを二枚溝と溝が合わさるように差し込むと×の字の脚が出来ます。
310ミリにした理由は300ミリ丁度の切れ込みだと
設置する地面が平らでない場合は逃げ(余裕)が無いので
安定が悪くなります。

DIYをする時にはこういう逃げとか
チリとか言われる部分が非常に重要になります。


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