初心者が作るDIYのデスク(机)のポイント1


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DIYのデスク(机)の作り方のポイント1

今回はDIYの作り方でデスクについてお話します。
机とデスクは同じ意味なのですが、日本人が捉える意味合いは
若干違うように感じます。

  • 机は勉強するところ
  • デスクは仕事するところ

のように捉えられがちですので。なのであえてデスクで書きます。

ワーキングデスクをDIYしてみたいと思う人は
意外と多いのではないでしょうか?

例えば自宅で仕事をされる方、主婦の方が自宅で作業をされる場合、
定年退職後の方が自宅で趣味にお使いの場合など、
結構たくさんの用途で愛着あるデスクが欲しい人はいます。

desk2

このデスクの場合は作業内容が有る程度限定されてきますので、
その作業に合わせて大きさとか形状を考えていきます。

オールマイティになじむのは厚めの天板を用意して
それに脚をつけるデスク。

これは一般的にいって非常に利便性が高い作りになります。
ワークスペースが広く取れるので、どんな作業にも適しています。

厚めの天板はホームセンターなどにたくさん売られていますので、
希望の厚みと素材の天板を探しましょう。
大きさに関しては他の記事にも書きましたが、
置き場所のスペースを考慮して最初に決めておきます。

動線(作業の為に動くスペース)を考えて
大きすぎず小さすぎずのサイズがベストです

DIYの上級者になりますと、
作業によって天板の大きさを変えられるデスクを作る事も可能です。
エクステンションデスクとかバタフライデスクなどですね

その話はまた後にします。

天板の素材は、集成材という天然木を横はぎした素材が良いです。
切ったり削ったり出来ますし、色を塗る事もできます。
無垢材になると割高、反りが出やすいなど初心者には
ハードルが高めです。
厚みもなるべく厚いほうが安定感が有ります。

素材と厚みが決まったら、次に
サイズを頭に入れてそのサイズにカットします。

この場合持ち帰ってから自分で切る事も出来ますが、
厚い上に大きいサイズになる事が多いですから、
まっすぐ上手に切る事はDIY初心者の場合かなり難しいです。

出来ればホームセンターで購入した時に、
希望のサイズにカットしてもらいましょう。

ホームセンターにはどこでも
パネルソーという板をカットする機械が置いてあります。

1カットごとにお金が掛かりますから、
最初に図などを書いて間違いの無いようにしましょう。
図と言いましたがこれは専門用語で図面になります
簡単なラフ書きでいいですから、必ず図面は必要です。

後で後悔しないために必ずDIYの時には図面を用意して下さい。
次回はデスクの脚の部分について述べてみたいと思います。


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