初心者が作るDIYのデスク(机)のポイント2~脚編~


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初心者が作るDIYのデスク(机)のポイント1の続きです

ワーキングデスクの天板の次は脚を考えます。
脚は機能的なことだけを言えば天板を支えれば良いのですが、
デザインや素材もいろんな楽しみが有ります。

ただのブロックを積み重ねて脚にするのも良いですが、
パイプで脚を作って下にキャスターを付けて
移動出来るようにするのも便利でいいですね。

脚もホームセンター等で手に入れることができますし
インターネットでも購入できます。

↑クリックすると詳細がわかります。

家具職人の私がお勧めのDIYデスクは
いろんな道具とか物を置けるようにした箱を製作して
それを脚にするプランが便利で良いと思います。
一番単純なのはカラーボックスですね。

↑こんなかんじの収納ボックスです

カラーボックスの高さを調節して脚にするという仕様になります。
箱の中にいろんな物が入れられますので整理整頓も出来ます。

ただ通常高さが89cm~90cmのカラーボックスが多いので
それでは足の高さが高過ぎるといった場合は、
自分でカラーボックスを作りましょう

自分でカラーボックスを作るには?

作りたい天板にあわせてサイズを決定し図面を書いて下さい。
図面からパーツ展開して部材の大きさを計算して
天板とみあう材料で作りましょう。デザインの部分ですね^^

自分で切れない場合はホームセンターなどに
頼んで切ってもらうのが良いです。
ただホームセンターの材料カットサービスは
そのお店で購入したものしか使えないので
100円ショップなどで買った材料は持ち込みが出来ないのが通常です。

組立てにはビス(ねじ)を使って組立てると、強度が出ますので
長さも計算しながらビスも選びましょう。
下の脚の部分が箱になっていると、上に天板を乗せても
たわみも少なく安定感がありますね。

もしカラーボックスが自分で作れないといった場合には
ご相談に応じて高さを特注オーダーでお作りすることも可能です。

参考までにセミオーダーラックの表を
掲載しておきます。

⇒ セミオーダーサイズと価格表

ただ、高さが変わると図面から書くことになるため
別途見積りになりますのでお問い合わせ下さい


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