チェストの作り方の注意点とDIYで組み立てる方法


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チェストを自分で作る際に悩むのが
チェストの引き出し部分の作り方。
チェストのサイズは収容物や使う金物やレールによって
寸法が変わり、内寸も外寸も変わりますし
組立て方も変わってきます。
まずは基礎動画をどうぞ

チェストの作り方の注意点とDIYで組み立てる方法

まずはチェストの断面図です
チェスト図面
チェストの底板は中に収容するものの重量によって
厚みも意識しますが通常の衣服などですと
2.5mmのベニアで充分で、底板補強に
タッカーや背板留め、四隅に補強板などを入れると
更に良いです。

チェストの引き出しの組立て方

図のような構造が基本ですが
チェスト作り方
個人的には1つ材料を追加して

ボックス+前板+ビス止め
チェスト平面図
にしたほうが引き出す頻度や重量により
前板が外れるのを防止できると思いますので推奨します。

底板の溝は底板の厚みの+0.5mmの幅にして

ボンドを入れたダボ穴に木ダボを入れて

底板を差し込みながら直角になっているか確認して

ハタガネで締めてしばらく乾燥させて完成です。

 

ビスの場合はネジの頭を埋め込むことを

忘れないようにしてください。

側板やスリ残などと干渉して出し入れが

スムーズにいかないこともあります。

 

引き出しの外寸はスライドレールを使うと

レースの厚み分を引きます。

ですから有効間口を測りレールの厚みを測って

チェスト(引き出し)の正寸を出してください。

 

計算方法がわからない場合は

お気軽にお問い合わせください。


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