DIY講座・ダイニング用のバタフライテーブルの作り方


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ダイニングテーブルを自分で作りたいと
お考えのDIY愛好家は沢山います。
その中でも空間や利用人数に合わせて
テーブルの広さを調整できるバタフライ式のテーブルは
人気が高く、購入者も多いです。

自分で作るのに構造が分からないという方に
今日はバタフライテーブルの作り方を
簡単に説明します。

ダイニング用のバタフライテーブルの作り方

テーブルの広さを変えられると人数に合わせて利用できるので
2人の時はせまく、4人で利用する時には広く出来ると便利です。

構造はいろんな物がありますが、
今回はバタフライ構造のテーブルを紹介します。

バタフライはテーブルの横に小テーブルを取り付けて利用する時に
持ち上げて固定します。バタフライ(蝶)のように羽を開く様をいいます。

テーブルと小テーブルをつなぐのは丁番で連結します。
平丁番が便利なので大きめのしっかりした構造の丁番を使用します。
上に料理とかを置くので頑丈に作る必要があります。

幅600ミリくらいに4枚くらい使ってビスも長めの物を使います。
問題の構造はこれからです。

この小テーブルを下から支えますが、支える構造は色々ありますが、
テーブルの下から補強材を引き出して小テーブルの下に支える形で
伸ばします。

このとき強度が持つように本体のテーブルの下に補強材を長く伸ばして
全体で小テーブルを支える構造にする事が大事です。
800ミリの長さのテーブルであれば
補強材は800ミリくらいの物をテーブルの下に隠しておいて
使う時に小テーブルの分を引き出して使うイメージです。

この使い方で小テーブルの長さは最大で400ミリ以下にします。
本体のテーブルの半分の長さを超える大きさにすると
補強材も持たなくなります。また全体のバランスも崩れてしまうので、
小テーブルの大きさには注意します。

小テーブルの上にあまり重量のあるものを置くとバランスを崩して
テーブルが横転する事があります。十分に注意しましょう。

これ以上の大きさのテーブルを付ける場合は
他の方法で小テーブルを支えます。

支える為に脚を取り付けます。
この脚は本体のテーブルの脚部分に取り付けしておいて、
小テーブルを開いた時に補強脚部分も開いて小テーブルの下に
固定します。
こうする事によって小テーブルを支えて利用出来るようにします。

小テーブルのサイズは最大床に届く長さのものまで使えます。
一般的なテーブルの高さは700ミリくらいですから
700ミリくらいの長さの小テーブルでも出来る計算になります。

本体のテーブルの脚部分に取り付ける補強脚は丁番で取り付けます。
これを開いて使う為、補強脚の下にキャスターを取り付けして
スムーズに取り出しができるようにします。
細かい構造は文章では難しいので機会があれば動画で説明します。


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