引き出し付きベットのDIYでの作り方と注意点


こんにちはオーダー収納組み立て家具Hikaricraftです^^

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パイプベット・木製ベット・マットレスのみ
などベットでも様々な種類がありますが
今回は…賃貸マンションのベット付きワンルームにあるような
足元に引き出しがついたタイプのベットの作り方を
お話します。

引き出しがあるというところが便利なポイントですが
作る際には注意点もあります

ベット作り方

ベッドの下に引き出しをつけると収納力を上げるし
部屋が片付きますので人気のタイプではあります。
でも強度を考えないと壊れてしまい大変な事にもなります。

ベッドを自作する場合、どういう構造で作るのが考えます。
いろんなベッドがありますが、
今回は引出し付きのベッドに限定して考えます。

まずベッドを上からみて4分割してそれぞれ箱を作り
それを並べてベッドにする方法。
この場合箱に引出をつけます。

ベッドについている引き出しはたいてい大きな引出です。
なのでこの場合は1つの箱に引き出しを1個か2個にします。
大きな引き出しは重いですから引出レールという金物を使います。

金物を箱の内側両サイドに取り付けして
引き出しを受けて使用します。
引出用レールは専門金具なので容易に手に入らないかもしれません。

当店も売ってはいませんが、専門店経由で手に入ります。
引出レールも簡単なものから丈夫な物まであるので
タイプによって使い分けをします。

箱を四つ連結する形でベッドを作ります。
連結は金物を使えば簡単に出来ます。
引き出しは四つの箱全部に付けても良いですが、

どちらかが壁に沿う形でベッドを設置する場合は
オープンになる箱のほうだけに引き出しを付ければ良いです。

ベッドのシングルの大きさは長さが2m、
幅が95センチから1mです。
これはマット部分なので宮を付ける場合はこれより大きくなります。

ベッドの頭になるところに小物を置けるようにしたりする宮は
別で造ります。

4つの箱を連結したら上にマットを置きますので、
マットがすでに決まっていたり使うマットが手元に有る場合は
マットの大きさにベッドを合わせてください。

それを4分割の大きさの箱にします。
マットを置くのでベッドの強度が大事になります。
上に人が乗る家具なので強度は十分に取ります。

くれぐれもカラーボックスのような箱を下に並べて
ベッドにしないで下さい。それではすぐに壊れてしまいます。
最悪落ちて怪我をします。

次に本格的な引出付きベッドの話です。

簡単にベッドのパーツを分けると
頭のパネル、足元パネル、両サイドのフレームに分けます。
両サイドのパネルは基本は1本の板ですが、
二本の板を接いで一本にする方法でも良いです。

この場合は継ぎ目にパネルを立てて強度を出します。
パネルは脚のようにつなぎます。

両サイドのフレームは太鼓腹のように開くので開き止めをします。
両サイドのフレームを何かでつなぎます。
鉄芯とか桟でも良いです。

上にパネルとかマットがくるので
その分の中ほど位のところが良いです。
フレームの内側に木桟を長く打ちます。

これは上に来るマットとか板を支える桟なので
しっかりとした物を選び取りつけもしっかりとします。

フレームと頭、足ボードの連結は金物を使いますが、
ベッド金具というものがなくてもボルトナットを使って
強度のあるように連結します。

ベッドが組みあがったら上にマットを置きますが、
マットだけでは下に落ちてしまうので、
先に板(12ミリくらいの合板)を置いてマットを置けば安全です。

板も二分割か3分割で置けば取り扱いも良いです。
このタイプのベッドの場合、
引き出しを取り付ける事が非常に困難です。

その場合は引き出しをベッドの下に入れ込む形で使う
キャスター付の箱を想像します。
この箱をベッドの下から引き出して使用します。

引出やすいように引出前板はベッドのフレームより
入らないように高さを考えて作ります。
引出し下につけるキャスターは取り付け部分に工夫がいります。
引き出しの底板は薄い板でも良いですが、
キャスターを取りつけする場所には必ず下地を入れて
ビスが効くようにします。

引出しはかなり大きなものになりますので、
引出底板も補強が必要です。
引き出しとして十分に使用できるように強度を考えて作ります。

引き出し付きベットのDIYでの作り方と注意点まとめ

マットを置く下地は強度を意識する
レールをきちんと付ける


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