セルフリフォーム・網戸の網を張り替えを自分でしよう


こんにちはオーダー収納組み立て家具Hikaricraftです^^

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むし暑い部屋にいると例え室内でも熱中症になります。
だからこそ熱中症予防に窓を開けて換気や風通しを良くしますが
その際に網戸が破れていたりすると、そこから虫が入ってきて
嫌な思いしますよね。

網戸って枠本体から買い換えると結構な値段がするし、
住宅によってはサッシの大きさも違い、あわないことも。

今回は自分でできる網戸の網の張替え方法のお話をします。

セルフリフォーム・網戸の網を張り替えを自分でしよう

業者に張替えをお願いをすると材料費は安くても
業者の往復の交通費とか手間代などでかなりの金額を
請求される事がありますね。それは技術料なので当然の経費ですが

思い切って自分でDIYで張替えに挑戦しましょう

通常の網戸は既製品なので945×2000ミリの
交換用網戸がホームセンターなどで売っています。

網戸にもいろんな種類があって、

  • 外から見えにくいタイプ
  • 内側から見えやすいタイプ
  • 細かい網の目で小さな虫も通しにくいタイプ

などがあります。あと必要なのはゴムパッキンを押えるローラーと
専用のカッターがあったほうが作業がはかどりますので
まずそれらをそろえてから取りかかります。

ゴムパッキンには大きさが何種類かありますので、
最初にどのサイズか確認をしてから購入してください。

まず網戸を外します。

これも上の両サイドに簡単に網戸が外れないように
ロックが掛かっているのでプラスドライバーで緩めます。

小さなネジがありますのでそれを緩めてロックガイドを下に下げます。
何年も経っている場合はネジが硬くなっていることが多いです。
ネジ山をつぶさないように力を入れて慎重に作業します。

下げるだけでいいのでネジは外さないようにしてください。
両サイド終ると網戸を持ち上げて外側に網戸全体を外してください。
網の取替えをする場所は平らな場所が良いですから、
フローリングの床とか畳の上が良いです。

かなりゴミが出るので畳の上でする場合は
新聞紙を何枚も広げて畳の目にゴミが入らないように注意し
フローリングの場合は後で掃除機などで片付けます。

交換する網戸を床に置きます。
置く方向は外側が上になるようにします。

網戸がゴムパッキンで取りつけられているはずから
最初にゴムパッキンを外します。
これはよく見るとゴムパッキンの始まりと終わりがわかるはずです。

一本のゴムパッキンなのでどこかで継ぎ目があります。
それをマイナスドライバーとかカッターナイフで起こします。
端っこが起き上がるとあとは手で上に引っ張れば取れていきます。

慎重に切れないように全部ゴムパッキンを取って下さい。
その後網を取ります。

永く交換してない場合はボロボロになりますので
大きなゴミから小さなゴミまで取ってサッシを綺麗にします。

次に新しい網戸を袋から出してサッシに合わせて広げます。
サッシの端に丸まった網を置いて手で広げていけば
交換用の網はサッシの上に置けます。

その時注意する事は
サッシの端にあわせた時に網の端を固定することです。

本当は網戸交換用のクリップも売っていますが
それだけしか使わないのでもったいないです。

私はテープを4箇所貼って固定しました。
丸まった網を広げていくときに端を固定しないと
網が元に戻って丸まってしまいます。
網を広げてサッシ全体にかぶせて網が十分に足りる事を確認します。

次に新しいゴムパッキンを袋から出して用意します。
ゴムパッキンを入れるときに使うローラーも手元に用意します。
どこからスタートしても良いですが、
ゴムパッキンをはめていくと網がよじれていきます。

最初はサッシに合わせていても途中からよじれてしまうので注意します。
固定している端ではなく網を伸ばした最後のほうから
ゴムパッキンを溝に入れていきます。

ローラーのへらの部分を使って最初は押し込みます。
それができたらローラーでゴムパッキンをこすりながら入れていきます。
角にきたらへらの部分で押し込んで直角にゴムパッキンを曲げて
またローラーで押し込んでいきます。

2辺が終って3辺に掛かるとき網がよじれてないか確認します。
3辺目からはすこし網を引っ張りながらゴムパッキンを入れていきます。
でも網を引っ張るとせっかく入れた反対側のゴムパッキンが
浮き上がってしまうので網を引っ張るのは
ほんの気持ち程度にしたほうがいいです。

順調に4辺全部を入れて最後は
はさみなどでゴムパッキンを切って押し込んでしまいます。

その後4辺をもう一度ローラーでゴムパッキンを押し込んでいきます。
浮き上がってしまう事がありますので、確認のためです。

網の四隅にはさみで切れ目を入れて専用カッターが入れ易いようにします。
専用カッターでなくてもできますが、網自体が切りにくいので
専用カッターのほうが作業はし易いです。

専用カッターをサッシに当てながら余分な網を切り取っていきます。
あまり網を引っ張るとゴムパッキンが浮き上がって
せっかく取り付けた網が取れてしまいます。

カッターを使うときは注意します。
四辺の余った網を切り取ったら切り取れなかった網があるはずですから
はさみなどで切り取っていきます。

これで完成ですが実際にやると失敗する要因があります。

・ゴムパッキンの取り付け時に網が動いてしまうこと
・余った網を切り取るとき網を引っ張ったり深く網を切ろうとすると、
 ゴムパッキンを切ってしまうこと。
・網を引っ張ると反対側のゴムパッキンが浮き上がって
 網が外れてしまうことです。

それらに注意して作業します。
網戸は外すときと反対の作業で外側からはめていきます。
はめて左右にスムーズに動く事を確認したら、
ロックガイドを持ち上げてプラスドライバーで固定します。


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