組立て家具の組立方法の注意点とポイント2


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組み立て家具の組立方法のポイント1の続きです。

組立て家具を購入して組み立てる時に注意することは

必ず取り扱い説明書を見ることです。

当たり前だと思われますが、

腕に自信のある方ほど組立て説明書を見ない傾向があります。

生産国により組立て方に違いがあったりメーカーによって違うのですが

腕に自信が有りますと説明書なんか読まなくても出来ると思ってしまい、

勘で組み立てていって途中で間違いに気がつき

また家具をばらさないといけないという実話も。

家具をばらす

よく聞く話に新築のご自宅に組立て家具が届いて

残り仕事で居た大工さんに組立てをお願いしたら、

変な組み方をして不良品になったなんて笑えない話もよく聞きます。

 

大工さんは家を組み立てるのは得意ですが、

家具に関しては素人の方が多いみたいですね。

細かな扉調整などは家具職人や建具職人のほうが得意です。

 

通販などで購入した家具を組み立てた経験があっても商品により

組立てる部品も違いますし、細かい作業も出てきますので

部品ナンバー等を確認しながら作業する事をお勧めします。

組立て説明書を見ながら全体の完成図も必ず最初に見て下さい。

細かい部品の取りつけなどの図も必要ですが、

大まかな部品の取り付け方なども把握してしてほうが良いでしょう。

失敗しても後戻りできる場合もありますが、ボンドなどが乾くと

残念な結果に終わる事もありますので、注意して作業して下さい。

 

この記事のまとめ

組み立て家具を完成させる際は説明書を読むことです


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