組立て家具の組立方法の注意点とポイントその1


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組立て家具の生産国には日本製のほかに

中国製、ベトナム製、マレーシア製など

たくさんの国で生産されて日本に入ってきます。

それぞれの国での生産仕様が違いますので

使われている部品も若干違ってきます。

 

日本製の場合は主にビスと(木ダボ)で組立てられる事が多いです。

(木ダボ)というのは

木で出来た連結棒で木工用接着剤と併用して部品を固定するものです。

このようなものです↓

(木ダボ)はかなづちなどで穴に打ち込む事が多いので

かなづちなども用意したほうが作業がはかどります。

(木ダボ)を打ち込む時の注意点としまして、

連結されるパーツの厚みとかを考慮しながら(木ダボ)を打ち込んでいきます。

たいてい入るところまで打ち込めば良いのですが

まれに長めに穴をあけている事があります。穴が深い場合は接続する側に

あまりダボが掛からないために強度が弱くなる恐れもあります。

が逆に穴が浅くてダボが長い場合はパネルを突き破ってしまうこともあります。

 

ビス(ねじ)はたいていプラスドライバーでねじ込みますが、

ビスの大きさによってドライバーの大きさを変えたほうが楽でしょう。

またドライバーの先端は2種類(1番か2番)の形状がありますので、

ピッタリ合うドライバーを使用しないとビス山が合わずうまく締めることが出来ません。

 

組立を頻繁にされる場合は電動ドライバーを使うことをお勧めします。

手で回すドライバーでも作る事はできますが、ビスの数が多いときなどは

一度の作業では組立てが終らないほど手が疲れてしまいます。

プロが使うような本格的なものでなくてもホームセンターなどに行きますと、

1万円もしないでそこそこの電動ドライバーを購入する事が出来ます。

driver

また電動ドライバーにも種類があり、ドライバー式とインパクト式があります。

ご購入される場合はインパクト式のほうをお勧め致します。

電動インパクトドライバーの特徴は回し終ってスイッチから手を緩めると

ドライバーもすぐに止まります。

通常のドライバーはスイッチから手を放しても惰力で若干回り続けますので、

ねじ山を潰すこともあり、すこし使いづらく感じるということが言えます。

 

⇒ 組立て家具の組立方法のポイントその2に続く

 

 この記事のまとめ

組み立て家具を楽に完成させる際には見合ったドライバーを使おう


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