自分で壁に棚板を取り付ける前の注意点


こんにちはオーダー収納組み立て家具Hikaricraftです^^

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自分でオリジナル家具を作りたい人もたくさん居ると思いますが、

もし初心者で自信がない場合は、いきなりDIYに挑戦するよりも

組立て式の家具を組み立ててみるのがオススメです。

その理由は最初から組み立てやすいようにガイドがあるからです。

しかし、自分でDIYで収納を作りたい!という方に注意点を

シリーズに分けて記載していきますね。

 

組立てに先立ってDIYにも共通する注意点ですが、

どんな物をどこに置くのか自分なりにきちんと把握しましょう。

 

実際に買って作ってから大きくて入らない

必要なサイズと違ってた

強度がもたなくてたわんできた

本棚

という事がないよう事前に置き場所の大きさを測っておく事が必要です

 

例えばクローゼットとか押入れなどのように少し空間のあるところに

棚を付けたいと思ったとき、

どの位置にどんな棚を付けたいか考えをまとめておきます。

いやいや、もうすでに頭のなかにあるから!と思いがちですが

以外と、ここに棚があれば便利だけど…となんとなくのケースも

あります。しかし棚板はなんでもいいのではなくて

 

置くものによっては棚の奥行きも変わるし強度も違います。

ですから最初にここに何を収納するかということは

決めている方が失敗が少なくてすみます。

 

実際にサイズを測るときはスケールという測りを使います。

これは幅とか奥行などを測るものでロール上に丸型ケース

に入っています。一般的な長さは2メートルが標準です。

 

大掛かりなDIYに使用する場合はもっと長い所を測る事が多いので、

購入される場合は3mか5mの長さに対応するスケールを

購入するほうが良いと思います。

今頃はスケールも赤外線式の物もありますが、

プロ仕様で高額になるので最初は必要ないと思います。

scale

次に測り方ですが、

スケールには先端に金を90度に曲げたものがついています。

その金具はすこし遊びがあるように取りつけされています。

何のためにそうなっているのか?

 

実は測り方には2種類の測り方があります。

 

物の外幅を測る場合と内側を測る時です。

外幅を計る場合は先端の金具を物に引っ掛けてスケールを引っ張り、

物の外側にメモリを当ててサイズを測ります。

内側を測るときには、先端の金物を片一方の内側に当てて

手で押さえ、そのままスケールを引っ張り出して反対側まで

伸ばします。少し余分に伸ばしたスケールを内側の壁のところで

直角にスケールを折ってメモリを読みます。

その際スケール全体がたわまないように注意しましょう。

 

隙間を測る際の注意点は別の記事にて詳しく掲載しますね。

サイズを測り間違えると家具が無駄になってしまいます。

大は小を兼ねるといいますが、隙間収納や棚に関しては

大は小を兼ねないのでご注意を^^;

 

この記事のまとめ

棚板をDIYで作る際は置くものを決めてサイズをきちんと測ろう


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